コールセンター勤務のデメリット コールセンター勤務のメリット

コールセンターの離職率が高いのは、待遇が悪い…訳ではない。

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コールセンターは離職率が高いと、よく言われます。
実際、これまで私が働いていたセンターでも、辞めていく人は多かったです。
過去の職場でも、入社1年後には同期が半分になっていました…。

すぐ辞めてしまうとなると待遇が悪いのではないか、求人に載っている情報と条件が違うのではないか、などと様々なことを考えてしまいますよね。
実際のところ、求人と違う条件だったり待遇が悪かったりするものなのでしょうか。

コールセンターは全国にたくさんありますし、求人誌にも募集はたくさんかかっています。特集が組まれていることもありますよね。
今回はアルバイト・バイト探し・パート情報≪シフトワークス≫
をチェックしてみました。

※求人誌の条件はメリット満載!実際の所は?※

試しに「東京」の「コールセンター」の求人を調べてみたところ、168件のお仕事がHITしました。
インバウンドもアウトバウンドも両方含まれているのですが、ざーっと見ていても時給は1000円以上、そして多くのお仕事は1200円を超える高時給です。
アウトバウンドのアポ取り系は、インセンティブが支給されるところもあります。

実際、私が働いてきたセンターも最低時給が1000円、最高は1600円頂いていました(SVではなく、オペレーター時給です)。
求人に載っていた時給より実際の時給が低かった…ということは一度もありませんでした。

勤務日数や時間は、フルタイムもパートタイムもあります。
最近では24時間のセンターや、9時から21時までなど、長い時間稼動しているセンターが多くなってきました。
そのセンターの営業時間に合わせて好きな時間を選んだり、シフトを組まれることになります。

子供が学校に行っている間の数時間を希望していても、ダブルワークで短時間だけでも、勤務することが可能なお仕事です。
また、週ごとや月ごとに希望シフトを出せる所もありますので、バンド活動やタレント活動をしている人にも非常に人気です。

また、電話の仕事が初めての未経験者でも、スーパーバイザーと呼ばれるSVが常駐しています。
困った時にはフォローしてくれたり、電話を交代してもらえたりしますので、安心感がありますよね。

細かい待遇は会社によって変わってきますので、正直なんとも言えません。
でも、ここまで聞くと待遇面は良さそうですよね。
私も電話応対が嫌いなくせに長いことコールセンターに携わっているのは、こういった条件や待遇が良いからだと言えます。

※条件とはちょっと異なる点。デメリット※

じゃあデメリットはというと…もちろんあります。
たまに「クレーム対応なし」とうたっている所が有りますが、お客様が会社のどこの電話番号にクレームを言うかなんてわからないですよね。
受注のみのセンターだったとしても、当然クレームの電話は入ります。
SVがすぐに代わってくれるとは限りませんし、話の区切りまではしっかりと内容を聞かなければなりませんし、ある程度の返答も必要になってしまいます。
「クレーム対応なし」という言葉は、私個人としては信じない方がいいと思っています。

「残業なし」という言葉も目にすることが多いです。
シフトがきっちり組まれているので残業する必要がないということなんですが…たまたま最後に対応した電話が長引いてしまったら、どうしても残業になってしまいますよね。
すぐ終わる内容であれば良いですが、内容によっては1時間以上残業になることもあります。
ただ、長い残業になる可能性は低いと思うので、あんまり残業できないという人でもコールセンターでのお仕事はオススメです。

※総合的に考えてみた結果※
全体的に見ても待遇や条件は悪くないのではないでしょうか。
後は仕事内容が自分と合っているかどうかですよね。
ストレスを溜めない方法はいくらでもありますから、私はこのお仕事はとてもオススメです。
学生さんや主婦、ダブルワーク希望の方には特にもってこいのお仕事だと思います。

ちなみに、シフトワークスさんは求人掲載数が多く、希望シフトの時間帯からもお仕事探しが出来るので便利です。
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