コールセンターで働く コールセンター勤務のデメリット コールセンター勤務のメリット

コールセンターで長く勤めるには、正社員になるべき?

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過去、損害保険のコールセンターで、自動車事故受付を担当していた私。
パートとして入社して3年程で、有り難いことに会社からはとても良い評価を頂いていました。
特に電話応対コンテストで優勝してからは、更に評価が良くなった様で、ちょっとだけお給料に反映されています。…ほんとにちょっとだけ。

上席の方々には「子育ても大変だろうけど、さっさと社員になっちゃいなよ」と言われています。
が、私は常に「働き者じゃないので無理です」とお返事しています。
実は入社の面接の時に、フルタイム勤務でゆくゆくSVに…なんて言われたのですが、その時も「働き者じゃないので」とお断りしました。
…よく入社できたもんだ、と今になっては思っています。

実際のところ、アルバイトと社員、どちらで勤務した方がメリットがあるのでしょうか。


※社員とアルバイトの業務内容の違い※

コールセンターには大勢のオペレーターが在籍し、それをまとめてフォローするのがSV(スーパーバイザー)、更にその上に社員というのが、多くのセンターである構図です。
全てかはわかりませんが、少なくとも私が勤務してきたセンターはそうでした。

業務内容としてはアルバイトであるオペレーターは電話応対が中心で、データ入力や雑務が含まれてきます。
SV職になればオペレーターさん達のフォローをしたり、クライアントとのやり取りも含まれてくることになります。
社員の方はほとんど電話に出ず、クライアントとのやり取りや打ち合わせ、その他業務の根本の部分の仕事が主だと思います。

アウトソーシングのコールセンターが多いので「クライアント」という記載をしていますが、本社内や子会社であれば社内や親会社との対応ということになりますね。

でも、私が大きく違うなと感じるのは、勤務時間です。
同じフルタイムでもオペレーターは電話が終われば帰宅できますが、SVや社員の方々は定時であがるのは困難な事がほとんどです。
やらなければならない仕事だけでなく、オペレーターのフォローや突然の対応にせまられることが多いためです。

私がSVをしていた時は、オペレーターが急に休むことになると、代わりの人がいないか手配したり自分が勤務時間を延長して現場に入っていました。
人員不足で一番困るのはお客様ですから、不足した状態にしているわけにはいきません。

※社員登用制度を利用すべきか※

上で勤務時間についてお話した通り、自分の時間を大切にしたい人は社員になることはお勧めしません。

最近では残業しないよう会社から指導される所も出てきました。
が、もともとコールセンターは24時間営業含め長時間営業している所が殆どで、多くが365日対応を売りにしています。
事務職に異動ではない限り、不規則な時間帯での勤務は覚悟しなければなりません。

とはいえ、仕事が好きでフルタイムで働いていきたいという方であれば、社員登用を目指して努力するというのは有益に思います。

一方、自分の時間を大切にしたい、希望する時間でのみ勤務したいという方は、アルバイトのまま勤務することをオススメします。
福利厚生面では社員より劣ると思いますが、自分の好きなように勤務できて高時給というのは嬉しいですからね。

社員登用制度があるかどうかは、求人サイトにきちんと載っています。
将来は社員に…と考えているのであれば、一度サイトをきちんと見てから応募することをオススメします。

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