オペレーターのコツ コールセンターの業務

研修で挫折しないように。コツはいくらでもあります。

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研修についていけない…
でも、諦める必要はないぞ!という記事の第2弾です。

第1弾ではカンペノートを作るべし、ということで書かせて頂いたのですが…
作った方はいらっしゃいますかね?

「そもそも、面倒な事は嫌いだから、作る気は無い」という方もいらっしゃるでしょう。
それはそれで別に良いと思います。
これは、私なりの方法の紹介になるので、この作戦が向かない方もいるでしょうし。

でも、「作ろうと思ったけど、そう簡単には作れないよ!」という方もいらっしゃると思います。

作れない原因…それは、
「研修の内容が理解できてないから、ノートにまとめられない」
という悩みが多いかと思います。

私も昔は本当に悩みました。
学生時代からノートをとるのが大の苦手で、何を書いているんだか意味不明だったのです。

そんな私が実践している方法をご紹介してみたいと思います。

「研修を受けた時はわかってた気がするんだけど…なんかわからなくなっちゃった…」

時間が経つと忘れちゃうっていう事、多くありませんか?
ちゃんと研修で理解したつもりだったのに、実はちゃんと頭に入っていなかったということですよね。
記憶力が良くない私としては、毎度そんなパターンです。

でも、研修中は理解できている。
ということは…研修中にカンペノートを作ればいいじゃないか!
と気づきました。

研修中って、まめに休憩時間があると思います。
5分なり10分なり…それはタイミングにもよりますけど。

その貴重な休憩時間に、重要だと思ってマニュアルにマーカーしたりメモをとったところを、ささっとカンペノートに書くだけ。

(…あ、お手洗いは我慢しないで行ってくださいね?)

でも、その時間だけじゃ追いつかないよ…という時も多々あります。
そんな時は、研修中に講師の方がする『余談』を聞き流しながらカンペノートをまとめています。

この方法、結構オススメなんです。
理解している時にまとめているノートなので、的を得たノートがつくれます。
更に、自宅に帰って復習したり、ノートをまとめる時間が圧倒的に減るんです!

そうは言っても、よくわからないこともありますよね。
そんな時は、講師の方にバンバン質問しましょう

研修中にノートをまとめた上でわからない事があったとしたら、「ここがわからない」というのがかなり明確です。
どう質問したらいいかわからない、ということも回避することが出来ます。

質問するのって、恥ずかしい…?
大丈夫です!
講師の方は、新人さんやオペレーターさんにちゃんと理解してもらうためにいるんですから。

もちろん、研修期間が終わったとしても、担当のSVさんやちょっと親しくなったSVさんに、じゃんじゃん質問して問題ありません。

私がSVやってた時もそうですし、他のSVさんの意見もなのですが…
「質問しに来るオペレーターは安心して仕事を任せられる。
 逆に、わからないことを質問しないで、ずっと業務を続けられると迷惑」
なんです。

実際、私は恥ずかしながら、今でも研修があるたびに1回で理解できず、SVさんに「時間を下さい!」とお願いして、質問攻めにしています。

はじめはSVさんや講師の方に声をかけて質問をするというのは、恥ずかしかったり、戸惑うかもしれません。
でも、そんなきっかけでSVさん達と仲良くなれることもありますし、自分自身の信頼度もUPします。

恥ずかしいのは最初だけ!
ちゃんと理解して、すっきりした頭と心で電話対応をしてください。







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