体験談

お客様のために働く?数字のために働く?

更新日:

ちょっと考えさせられたことがありました。
本当に久しぶりに、過去勤務していたコールセンターで働く同期とランチをした時のことです。

同期…と言っても8人入って、現在残っているのは私を含めて4人。
この3年の間に、半分になってしまいました…
寂しい限りです。

ランチはとっても楽しくて、トークも弾みました!
今回は私含めて3人だったのですが、皆女性だったので会話が止まらない。
ちなみに、もう一人の同期は男性ですよ。

色々会話をしていると、皆どんどん色んな業務をやっているっていうことがわかってきました。
スキルアップすると、任される仕事が増えますからね。
私は仕事を任されるタイミングで妊娠してしまったので、今年は対象外にされています。

たくさんの業務を任されると、SVさんとの絡みも多くなりますよね。
SVさんだけでなく、ベテランのオペレーターさんと話をすることが増えて、どんな人かっていうのも見えてきますよね。

そこで、SVさんたちと考え方が違うと、悩ましいんですよね…

うちのコールセンターは『お客様のために頑張る』というのがモットーのようです。
お客様にいかに満足してもらうか、というのを念頭にオペレーター業務をするよう指導されています。

しかし、今年出向してきたSVさんは考え方はまったく違うんです。
『お客様のために、なんて考えたことはない。数字のために働いている』と言い切っていて、同期は戸惑っているそうなんです。

これを聞いて、私はちょっと考えてしまいました。
「お客様のため」
「数字のため」
…これって、極端すぎません?

お客様のため、というのはどこの会社でも共通することでしょうし、大切なことだと思います。
数字のため、というのはつまり、会社や自分のためということですよね。
これももちろん大切なことだと私は思うんです。

お客様のためと言って何でもやっていて、会社に不利益なことがあってはいけませんよね。
会社に不利益なことをしてしまったら、自分の評価だって下がるわけです。

『お客様のためであり、会社のためであり、自分のためでもある』
私が目指している電話応対というのはこの考え方になるので、同期の話にはちょっと悩んでしまいました。

皆さんどのように考えてお仕事しているんでしょうかね。
ふと考えたことによって、もう一度色々と見直してみてもいいのかなと思っています。







-体験談
-,

Copyright© コールセンターLIFE , 2018 All Rights Reserved.