コールセンターで働く

コールセンターで働く人のイメージと現実のギャップ

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先日、電車に乗っていると…
「友人がコールセンターで働いているんですよぉ」
という声が聞こえてきました。

静まり返っている電車内で大声で話している二人組。
しかも、なぜか余所余所しい会話をしているのが気になるところ…

コールセンターで働く人のイメージを話しだしたので、せっかくだから聞いてみることにしました。

 A:おしゃべり好きな人なんで、コールセンターは向いていると思うんですよね。
 B:あら、それなら天職ね~!きっと。
 A:1日中喋っていられますもんね。

いや、お喋り好きだからといって、天職とはいえないかと…
まぁアウトバウンドかインバウンドかにもよるかもしれませんが。

管理者…というか、私としては、お喋り上手より聞き上手の方が嬉しいですし。

 B:その方は何か売っていらっしゃるの?
 A:どうだったかしら… でも、電話だけで売れるんだったら楽だし、いいですよね~

うぉ~い!
電話だから声・言葉でしか勝負できないんですって~。
接客よりも勝負できるポイントが少ないんですからぁ~。

 A:コールセンターって「ありがとう」って言われる仕事だからいいですよね~
 B:人を救ってるって感じがしますよね。でも、お客さんによるんじゃないかしら?
 A:あー、確かに。みんな常識を守って、優しく話をすればいいのにねぇ。

常識が無いとは言いませんけど、いがみ合うようなトークよりも、穏やかで満足感のあるトークだけで1日過ごせたらいいものですね。

とはいえ、穩やか~に終われるかどうかは、オペレーターの技量にも関わってきますね。
オペレーターの対応次第で、とても優しいお客様を怒らせることもあるし、怒り狂ってるお客様が穏やかになって電話を切られることもあります。

ということで、今回はコールセンター業界を知らないであろう人たちの「コールセンターで働く人」のイメージをお届けしました。

オペレーターの技量は「いいお客様」「嫌なお客様」のどちらに当たるかよりも重要なのよ、ということだけはお伝えしておきま~す(笑)







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