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シフトで融通がきくコールセンターと融通がきかないコールセンター

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「コールセンターは短いシフトで働いてもいいし、家庭と両立しながら働けるよ~」
なんていうお話をしたことがありますが、実際は融通がきかないコールセンターもあります。

子供の学校行事にも参加したいし、趣味もやりたいし、自由に休めないと困る!
そんな方は、コールセンターの仕事に応募する前に応募先企業のことをちゃんと確認しましょう。

応募したいコールセンターの規模はどのくらい?

コールセンターというと何十人、何百人のオペレーターが在籍している印象ですよね?
確かに大規模なコールセンターは多いのですが、実際はというと10名以下で4~5ブースのコールセンターというのも結構あったりします。

小規模でアットホームなコールセンターって居心地がよさそうですよね。
クセが強い人さえいなければ、かなり長く働いていられそうな気もします。

でも、自由なシフトで働きたいなら、小規模なコールセンターは避けたほうがいいでしょう。

人が少ないということは、代わりにシフトに入ってもらえる人も少ないということ。
休んだり早退したくても代わりの人がいないからダメ、という話になってしまうこともあると思います。
もし無理に休んだりすると、後々の人間関係に響き、居づらくなってしまうことだって考えられます。

大規模なコールセンターでは代わりに勤務してくれるオペレーターを探しやすいのはもちろん、多少要員数が少なくても受電数をカバーできる可能性が高いです。(繁忙期などは別)

とはいえ、大規模のコールセンターでも勤怠を厳しくとるところも多いですし、後々の契約に響くようでは困りもの。
募集要項にある最低稼働時間を確認してから応募しましょう。

応募前に確認すべきところは?

大規模なコールセンターに応募しようと考えているときは、コールセンターのホームページなどを必ず確認しましょう。
今はほとんどの企業で従業員数を載せているので、参考にすることができます。
また、コールセンターランキングなどに掲載されているところは大規模ともいえます。

実際にはチームを組んでクライアント先で業務をすることも多いですが、大規模であれば欠員者が出た場合の対策を行っているはずです。

もしホームページなどを見ても規模がわからない場合は、事前の電話や面接で
「どれくらいの人数が働いているセンターなのですか?」と聞いても大丈夫。

ただし「休んだりシフトに融通がきくセンターがいいので、センター人数を確認したい」というのは、やはり印象がよくないので、聞き方に気を付けましょう。







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